カートは空です
ここにタグライン・キャッチコピーなどを入れてください。
アメリカを探る―自然と作為 単行本 本物保証,低価

アメリカを探る―自然と作為 単行本 本物保証,低価

品番: 2KzMFj83lNGgdbr

アメリカを探る―自然と作為 [単行本] の 商品概要要旨(「BOOK」データベースより)アメリカ研究の第一人者がみずから編みながら遺された論集を、ここにおくる。プリマス植民地をはじめ、アメリカ建国前後の政治と宗教(制度としての政教分離と国民の心情としての政教融合)の実態からアメリカの根っこを描き、そ...
6,000円  4,800円割引: 20%OFF

アイテム説明

アメリカを探る―自然と作為 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカ研究の第一人者がみずから編みながら遺された論集を、ここにおくる。プリマス植民地をはじめ、アメリカ建国前後の政治と宗教(制度としての政教分離と国民の心情としての政教融合)の実態からアメリカの根っこを描き、その水脈がその後の外交・戦争・大統領・議会などにどう現れてくるかが明らかになっている。転換期を迎えたアメリカを知るために、なにより建国以来現在までを貫くアメリカを理解するために、さらにアメリカの「反知性主義」の一端を学ぶために、高い学術レベルを保ちながら全体を見据えて研究してきた著者の12章の遺稿は、この国の今後のアメリカ研究にとって不可欠なものであろう。また、巻末の2編「草創期アメリカ研究の目的意識―新渡戸稲造と「米国研究」」および「日本におけるアメリカ研究―その歴史と今後の課題」は、学問・文化レベルでの日米関係史を描いた、きわめて貴重な資料でもある。
  • 目次

    はじめに(古矢旬)
    第1章 契約による社会形成──ウィリアム・ブラッドフォード『プリマス植民地について』
    第2章 アメリカ革命と宗教──文化的多元性・政教分離・統合
    第3章 制度的政教分離と心情的政教融合──一八世紀後半アメリカ社会における政教関係
    第4章 政治構造と政教分離──イギリス〈複合〉帝国とアメリカ諸植民地
    第5章 建国期アメリカの防衛思想
    第6章 アメリカ外交の原型──建国期アメリカの対外意識
    第7章 第一次大戦とアメリカ社会──素描
    第8章 アメリカ大統領職の変質
    第9章 ポストモダンの大統領の登場?──アメリカ大統領職の変容
    第10章 『アメリカの対外政策決定と議会』
    第11章 草創期アメリカ研究の目的意識──新渡戸稲造と「米国研究」
    第12章 日本におけるアメリカ研究──その歴史と今後の課題
    あとがき(久保文明)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    斎藤 眞(サイトウ マコト)
    1921‐2008。東京生れ。1942年、東京大学法学部政治学科卒業。助手採用の後、直ちに休職し、海軍主計見習尉官。46年、助手に復職し、59年、ヘボン講座を担任し、同時に法学部教授。この間、ハーヴァード大学、プリンストン高等研究所などに留学する。1981年、東京大学を退職し、国際基督教大学教授(‐91年)。1997年、文化功労者。2005年、文化勲章
    古矢 旬(フルヤ ジュン)
    1947年東京生れ。東京大学法学政治学研究科修了。1975年、北海道大学法学部助教授に就任する。その後、北海道大学法学部教授、東京大学大学院総合文化研究科教授を経て、北海商科大学教授。北海道大学、東京大学名誉教授。1989年、プリンストン大学でPh.D.を取得する
    久保 文明(クボ フミアキ)
    1956年東京生れ。1979年東京大学法学部を卒業し、同法学部助手、筑波大学助教授、慶應義塾大学教授を経て、2003年より東京大学法学政治学研究科教授。法学博士。この間、パリ政治学院招聘教授、ウッドロー・ウィルソン研究員などの他、東京大学ヘボン=渋沢記念講座を担当する
  • 出版社からのコメント

    建国以来現在までを貫くアメリカを理解するために、高い学術レベルで全体を見据え研究してきた、アメリカ研究第一人者が遺した論文集
  • 内容紹介

    アメリカ研究の第一人者がみずから編みながら遺された論集を、ここにおくる。
    プリマス植民地をはじめ、アメリカ建国前後の政治と宗教(制度としての政教分離と国民の心情としての政教融合)の実態からアメリカの根っこを描き、その水脈がその後の外交・戦争・大統領・議会などにどう現れてくるかが明らかになっている。
    転換期を迎えたアメリカを知るために、なにより建国以来現在までを貫くアメリカを理解するために、さらにアメリカの「反知性主義」の一端を学ぶために、高い学術レベルを保ちながら全体を見据えて研究してきた著者の12章の遺稿は、この国の今後のアメリカ研究にとって不可欠なものであろう。
    また、巻末の2編「草創期アメリカ研究の目的意識――新渡戸稲造と「米国研究」」および「日本におけるアメリカ研究――その歴史と今後の課題」は、学問・文化レベルでの日米関係史を描いた、きわめて貴重な資料でもある。
  • 著者について

    斎藤 眞 (サイトウマコト)
    1921-2008。東京生れ。1942年、東京大学法学部政治学科卒業。助手採用の後、直ちに休職し、海軍主計見習尉官。46年、助手に復職し、59年、ヘボン講座を担任し、同時に法学部教授。この間、ハーヴァード大学、プリンストン高等研究所などに留学する。1981年、東京大学を退職し、国際基督教大学教授(-91年)。1997年、文化功労者。2005年、文化勲章。著書に『アメリカ外交の論理と現実』(東京大学出版会、1962)『アメリカ政治外交史』(東京大学出版会、1975)『アメリカ現代史』(山川出版社1976)『アメリカ史の文脈』(岩波書店、1981、その後改訂を加え『アメリカとは何か』平凡社ライブラリー、1995)『先進工業諸国――普遍性と特殊化』(放送大学教育振興会、1985)『アメリカ革命史研究――自由と統合』(東京大学出版会、1992)『アメリカを探る』(みすず書房、2017)などがある。

アメリカを探る―自然と作為 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:斎藤 眞(著)/古矢 旬(監修)/久保 文明(監修)
発行年月日:2017/10/20
ISBN-10:4622086441
ISBN-13:9784622086444
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:291ページ
縦:22cm
他のみすず書房の書籍を探す