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社会契約と性契約―近代国家はいかに成立したのか 単行本 爆買い,安い

社会契約と性契約―近代国家はいかに成立したのか 単行本 爆買い,安い

品番: AUB17ZLFrx9tQEa

社会契約と性契約―近代国家はいかに成立したのか [単行本] の 商品概要要旨(「BOOK」データベースより)近代国家成立の論理として社会契約論は提唱された。しかし、女性をも含んで近代国家の構造を説明するには、社会契約の前に、女性の男性への従属を定める性契約が締結されたと考える必要がある。政治理論から...
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アイテム説明

社会契約と性契約―近代国家はいかに成立したのか [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    近代国家成立の論理として社会契約論は提唱された。しかし、女性をも含んで近代国家の構造を説明するには、社会契約の前に、女性の男性への従属を定める性契約が締結されたと考える必要がある。政治理論から抜け落ちてしまった性契約に光を当て、近代国家論を描き直した名著。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 契約に参加する
    第2章 家父長制についての混乱
    第3章 契約、個人、奴隷状態
    第4章 創始、父、そして息子たちの政治的自由
    第5章 妻、奴隷、賃金奴隷
    第6章 フェミニズムと結婚契約
    第7章 売春の何が悪いのか
    第8章 物語の終わり?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ペイトマン,キャロル(ペイトマン,キャロル/Pateman,Carole)
    1940年英国生。1971年オックスフォード大学で哲学博士号取得。シドニー大学等を経て、UCLA政治学部教授に就任。現在、同大学特別名誉教授。世界的に著名な政治学者であり、1991‐94年世界政治学会会長、2010‐11年アメリカ政治学会会長を歴任。専門は政治思想
    中村 敏子(ナカムラ トシコ)
    1952年生。東京大学法学部卒業後、東京都職員を経て、1988年北海道大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。法学博士。現在、北海学園大学法学部教授。専門は政治思想史

社会契約と性契約―近代国家はいかに成立したのか [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:岩波書店
著者名:キャロル ペイトマン(訳)/中村 敏子(訳)
発行年月日:2017/03/28
ISBN-10:4000611909
ISBN-13:9784000611909
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
ページ数:340ページ ※336,4P
縦:22cm
その他: 原書名: THE SEXUAL CONTRACT〈Pateman,Carole〉
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